セレモニーサロンプラス新着情報


町内にて事件。葬儀社としてできること。

先日、セレモニーサロンプラスの町内にて用水路で赤ちゃんが亡くなる事件がありました。

その次の日には数日前から依頼されていた葬儀があり進行している中、取材に来られた方がいました。もしかして赤ちゃんの葬儀ですかと聞かれ悲しくなりました。

その事件の話を葬儀で来てくださった御住職にお話しすると次の日には赤ちゃんの為にお経をあげ供養してくださったとのことです。もしかしたらニュースを見て供養してくださったお寺様や宗教者の方は他にもいるかもしれません。

お寺様も私たちも葬儀の依頼がない限り何も出来ないわけではありません。

お経とは故人を安らかに眠るように伝えたり、故人を亡くし心を痛めた方を癒す役割もあります。このニュースを知って心を痛めた方はたくさんおられます。今回、御住職が拝んでくださったことにより私も少し心が軽くなりました。

赤ちゃんが安らかに眠るようご冥福をお祈りいたします。



御住職ありがとうございました。

2020/10/22

お陰様で2周年!

先日セレモニーサロンプラスは2周年を迎えることができました!頼りのある業者さんや、声をかけて下さるご近所の皆さま、そしてセレモニーサロンプラスを選んでくださったお客様のご縁に心から感謝申し上げます。なぜか利用してくださるお客様は本当に良い方ばかりでとても嬉しく思います。前にお客様から神からのお告げでセレモニーサロンプラスを利用するように言われたとお電話ありました。最初はビックリ( ゚Д゚)しましたが、神は良く見て下さっているのだと(笑)素直に喜びました。

3年目の目標としてはより多くの方にセレモニーサロンプラスを知ってもらうこと。知ったうえで利用するかしないかはお客様の判断で、こんなとこもあるよー的な感じで知ってもらえれば嬉しいですね。お客様も選択肢があればより良いところを選択できるはず。その選択肢の仲間入りを望んでおります。3周年にむけ、よりよいサービスの提供ができるように邁進してまいります。今後ともセレモニーサロンプラスをよろしくお願いいたします。



素敵な胡蝶蘭!ありがとうございます。

2020/07/06

お仏壇の閉眼供養

この度は私の実家のお仏壇とお別れです。宗派は浄土真宗 西本願寺派。このお仏壇は徳島で購入してかれこれ40数年だとか。

今は亡き祖父は当時、お寺の総代をし信仰深くお寺の為に奉仕活動をしていました。総代そして大工だった祖父はお寺の工事や納骨堂を作る際も携わってきたそうです。住職からも当時の話を伺え祖父の提案どおりの納骨堂を作っていて良かったと。その当時はそんなに納骨堂も必要ないと思っていたそうです。今は祖父はいませんが、この時代の人の為に尽力を注いできたのだなと思うと孫から見ても尊敬します。

その姿を見たり聞いたりしていたので、お仏壇の役割や意味などが小さな時から自然に刻み来られてきたような気がいたします。

色々な環境の変化で仏壇も移り変わるのは致し方無いことです。その時は感謝の気持ちをもってお寺様に拝んでいただいて魂を抜いてもらう閉眼供養をしていただきます。

お経は読めなくても聞くだけで功徳があり、気持ち的にスッキリします。そして新しいお仏壇の開眼をしてもらい、これから見守っていただきます。



 

2020/05/15

犬吉猫吉岡山版 掲載

2020/05/12

犬吉猫吉岡山版

皆様こんにちは



5月10日発売の『犬吉猫吉岡山版』に掲載しております。セレモニーサロンプラスでしか手に入らない眠る猫シリーズの骨壺。土に埋めると半年から1年位で土に戻り環境に優しい粘土で制作しております。国内の土を使い、国内で一つ一つ丁寧に作られています。心の整理がついたらお庭に埋葬し、優しく自然に還すことができます。お庭がないかたは深さのあるプランターなどをご用意していただくと埋葬できます。また表面加工をしておりますのでご自宅でいつまでもキレイなまま手元供養としてお祀りいただけます。



ご来店の前に一度ご連絡をお願いいたします。

2020/05/12

小さなお葬式

皆様こんにちは。コロナの影響で皆様の生活も一変されたのではないでしょうか。岡山では他県に比べ感染者は少ないとはいえ かなりの影響はでていますね。葬儀業界でも会葬の方は県内のみの親族数名の傾向にありますが、弊社では最初から少人数での葬儀のお手伝いをさせていただいておりますので さほどコロナの影響はありません。むしろ やむを得ず小さなお葬式を希望される方が増えているので弊社のような小さなお葬式を専門とする葬儀社を選択しているように感じます。

少人数では可愛そうと思われる方は落ち着いたら骨葬(本葬)をされたら良いかなと思います。

こんな時だからこそより一層、温かく見送りが出来るようにお手伝いをさせていただきます。

セレモニーサロンプラスでは次亜塩素酸水にて空気清浄し換気、消毒を徹底しておりますのでご安心してご来店くださいませ。

 

2020/05/04

マスク着用でお手伝い

皆さんこんにちは。まだまだ寒い日が続いていますが、たまに暖かい日がありますね。そんな日は気分が上がりますが体調のコントロールが大変です。そして只今コロナの影響でマスク着用にて葬儀のお手伝いをさせていただいております。

全国各地から親族様が集まるので皆様もマスク着用されています。その中でもマスクをされてない方が1名おられるのです。

それは、、、お寺様! やはり本心はマスクをしたいようですが読経中は やはり気が引けるそうで体を張って勤められています。ですが皆がマスクしていればお寺さんも逆に安心ではないでしょうか。これもお互いを思いやる気持ちですね。

マスク着用はお客様ならびにスタッフの健康と安全を確保するものですのでご理解くださいませ。

1日も早く終息に向かいますように。

2020/03/07

葬儀 ネイル

皆さんこんにちは。

さて急遽、葬儀があった時は皆さんどうされますか?服装はもちろんネイルや髪の毛も気を付けなければいけません。ネイルに関しては透明やベージュなど目立たない色などはさほど気にされなくても良いかと思います。ラメやストーンなどは葬儀には不向きです。

だけどオフするのも勿体ないしー。時間もないしー。気に入ってるしー。てな感じで 

オフするのは躊躇しますよね。

もちろんオフされるのが一番良い方法だと思いますが、出来ない方は

・マニキュアのベージュ色を上から塗る。葬儀後はアセトンが含まれないリムーバーでオフする。

・1DAYネイル隠し シールタイプなのではがして終わり

・ネイル用コンシーラー 塗ってはがせるタイプなのでこれもはがして終わり

今は色々なものがありますね。

 

何もしたくない方は

・レースタイプの柄の目立たない手袋をする。焼香時に指先だけ開くタイプもあるそうです。

・絆創膏を貼る(一本ならいんですが笑)

葬儀だけの参列でしたら手袋だけで十分かもしれません。ご焼香の時だけ手袋は外したほうが良いですが焼香するときには 手元を見る方はほぼいません。

食事をされたりするかたは親戚の目もありますので一番良い方法を考えたほうがいいかなと思います。あくまでも自己責任でお試しください(゜-゜)

では。また。

 

2020/02/10

孤独死 納棺師 大変身

皆さんこんにちは。

今年の冬は結構 汗をかきました。施行中は暖房の中を動きまわっています。お客様は快適温度。私たちは時にサウナ状態(笑)なのに痩せない(笑)なぜだ(笑)

今回は孤独死された方のお話し。全然 怖くも気持ち悪くもありません。孤独死された方は特に納棺師に処置をしてもらいます。発見までの日数や死因も関係ありますが、発見された顔をずっと心に残すよりもキレイにお顔のケアをして髪を整え生前お好きだった洋服をきて遺族に対面してもらいたいから。遺族は大変 喜ばれます。故人だって絶対に喜んでいます。祭壇にお金をかけるのも良いけど、一番にお金をかけていただきたいところが納棺費用なんです。

葬儀社が故人の為とか最後に出来ることだからとか言って何でも売るイメージは横に置いといて(笑)

こればかりは本当に故人と遺族の為なんです。苦しんだお顔を最後に見るより安らかなお顔を心に残してほしいから。結構高いイメージもあるでしょうがPLUSでは20万以上のプランには納棺費用を含めていますのでご安心ください。直葬の場合でも大手の半値でさせていただいております。なるべく多くの皆様に経験してほしいので。

合掌。

 

 

では。また。

 

2020/01/16

年末年始の葬儀屋さん

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(^^)/

さて年末年始はクリスマス会や忘年会、新年会(ついでに私の誕生日)など行事が沢山あります。楽しい食事会の間でも訃報を受けると中断。気持ちを切り替えて業務に邁進します。葬儀屋って大変ねって言われるけど どのお仕事も大変です。仕事があることが嬉しく楽しくやっております。葬儀屋で楽しくって不謹慎と思うかもしれないですけど、やりがいがあるって素晴らしいことだと思います。葬儀屋だから笑ってはいけないとか、喜んではいけないとかではなく、悲しむことが私たちの仕事ではなくて、心を込めて見送りのお手伝いをすること。葬儀屋さんのCMで聞いたセリフだな(;・∀・) 故人の話を聞いて遺族と一緒に笑う事だってある。納棺師にきれいにしてもらえば喜ぶことだってある。遺族から話を聞けば聞くほど悲しむことだってある。先に亡くなったことに対して怒りを覚える遺族もいます。出棺までの数日間で遺族の喜怒哀楽に直面し、年末年始も寄り添いながら私たちは仕事をしています。

 

 

 

 

2020/01/06