セレモニーサロンプラス新着情報


葬儀の花

皆さん、こんにちは!

今回は葬儀のお花について。葬儀にはお花は必ずお供えされますよね。そもそも何故 お花をお供えするのか。

  • 薬効成分のあるお花は 遺体の腐敗を少しでも防ぐ為
  • 樒などは有毒で土葬が主流だった時代には墓地を荒らす動物を近づけさせない為
  • 何度でも再生する花は生命力の象徴とされ、死者の新生を願う為
  • お花畑のような極楽浄土へ旅立てるようにと願いを込めた意味
  • 死者は香りを召し上がる為
  • 見送る側の心や想いを形として表現する為
色んな諸説はありますが時代とともに意味合いが変わりつつあり、今ではキレイな花で見送ってあげたいという願いが大半ですね。

 

葬儀社には専属の花屋がいます。その花屋のやる気やセンスで式場の雰囲気が全然変わってくるのも事実です。

生花祭壇をされる時は、もろにその花屋さんの色がでますね。

また、最近では多い直葬などは花束を一束お供えするだけでパッと華やかになったり、逆に陰気臭くなったりと花束ひとつで雰囲気は変わってきます。

なので葬儀社を選ぶ際には、花のパンフレットや写真なども見せてもらって参考にされるのも良いかと思います

かなり大きなポイントですね。ここ(笑)

 

セレプラを立ち上げた時、私が求めている花のイメージと合致するところは中々ありませんでした。

だけど巡り合えたのです‼ 運命ですね。縁ですね。最高です。花に対する想いやセンスは抜群にセレプラと合致しました。

先日も生花祭壇を希望されたお客様には本当に喜んで頂けました。たくさんの供花も棺に入らなかった分は全て花束にさせていただき親族様へお配りしました。

お客様が購入して頂いた生花祭壇や、供花などは使いまわしすることはなく、無駄にはいたしません。

ここもポイントですね。(笑)

 

こう考えると、葬儀社選びって大変ですね。。。  では。また。

 

 

 

 

2019/01/20

東山斎場 内覧説明会

皆さん、こんにちは!

先日は岡山市の東山斎場の葬祭業者の内覧説明会がありました。

一歩入ると解放感に満ち溢れ、明るく、都会的で美術館の様になっておりました。



1Fには総合案内看板があり、だれが見てもとても分かりやすい。

 



各ご当家への専用控室、自由に使えるエントランス、喫煙所や授乳室もありましたよ。

本格的には2月より稼働となります。

 

火葬料もこのタイミングで改定され少し上がります。他県では専用控室は有料ですが、新しい東山斎場では無料(火葬料に含む)との事です。

ただ火葬炉が減り予約制となりました。今までは宗教者、ご当家、親族、葬儀社の日程と時間が合えばOKでしたが、これからは+斎場ということになります。

しかも早いもの勝ちです。なので場合によっては日延べになる可能性もあります。

お客様の中にはすでに日程を決められている方もいらっしゃいますが、まずは葬儀社へご相談されるのが良いと思います。

そして、岡山市の十日市に看板が設置されました。探してみてください(笑)では。また。

 

 

 

 

 

2019/01/18

2019年

新年あけましておめでとうございます。

今年もセレモニーサロンプラスをよろしくお願いいたします。

先月は待ちに待った広告看板が市役所前に設置されました。



まだまだ認知不足の為、今年も宣伝活動に力を入れていきたいと思います!

 

年始の葬儀は斎場にお供させて頂きました。斎場は1月1日~3日まで休場でしたのでガッツリお棺が渋滞しておりました。

これも年始ならではの光景ですね。葬儀社の方や宗教者の皆様も走り回っておりました。

そんな中でも自社、他社のお客様関係なく誘導しあえる葬儀者はとてもかっこよく見えました。いいですよね。こうゆうの!!

助け合い!!

2月には斎場も新しくなります。間もなく内覧会があるので楽しみです(^^ では。

 

 

2019/01/05

師走

先月はお陰様でOPEN以来、最高記録となる葬儀のお手伝いをさせて頂きました☆

と言ってもまだまだ微々たる件数なのですが。それでも有難いことです。

小さなサロンで少人数のスタッフで施行させて頂いておりますので、お客様との距離感も身近に感じられることがしばしばあります。

テーブル囲んでお茶を飲みながら故人様の話を伺えたり、葬儀について質問責めにあったり(笑)

小さなサロンならではの信頼関係が築き上げられる様な気がいたします。

そんな中、あっという間に師走を迎え葬儀業界では多忙となる季節を迎えます。(その仲間入りができれば有難い)

その為、いつもは展示をしている部屋も安置室に変え、2組の安置が可能となりました。

一度サロンの雰囲気を見にきてくだされば きっと気に入ってくださると思います(^^)

なお、施行中はサロンの見学は遠慮して頂いております。来店前に電話予約していただけるスムーズにご案内ができますのでよろしくお願いいたします。

 

 

2018/12/04

市民のひろば
おかやま&月間プラザ

今月も
「月刊プラザ岡山」
「市民のひろばおかやま」



に掲載しています。 セレモニーサロンプラスにお問い合わせや相談に来られる方の7割くらいは こういった地方の情報誌を見てとの事です。

只なかなか「セレモニーサロンプラス」の認知度はまだまだです。

ポスティングをしていて たまにお散歩中の方とお話をするのですが勿論知られていません・・・

本当、日々の積み重ねが大切だと改めて感じている今日この頃です。

オープンして早4ヶ月。
実際に施行させて頂いたお客様の49日忌を無事に迎えることができ、お位牌やお仏壇の納品など葬儀以外のお手伝いも増えてきました(^▽^)/

皆さまにもっともっとセレモニーサロンプラスを知って頂ける様に日々精進ですね。

絶賛チラシを置かせて頂ける店舗様、事務所様etc募集中でございます。しかしながら急に気温も下がり冷え込んで風邪がこれから恐ろしくなるのでサロン店内では予防も含めてアロマで加湿が欠かせない時期となりました。



日が暮れるのも早くなり灯りをつけて営業しております。



皆さまも体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ

 

 

2018/11/02

手元供養品の選びかた

今日は午前中、手元供養品とお位牌をお探しのお客様がご来店。

お仏壇は本家(実家)にあるが遠方でなかなか寄れない。自分の家でも手を合わせたい(お祀りしたい)とのご相談。

本格的なお仏壇となると構えてしまうのでリビングなどお部屋に合う自然な形で無理なく手を合わせれば…ということで

写真の様なタイプをお選び頂きました。



このタイプはリビングやお部屋の中に飾っても場所もとらないしデザインも洋風な雰囲気ですのでインテリアの感じでもいいね!と気に入って頂きました!

香炉(こうろ)の中身は灰ではなくクリスタルビーズを使用。



樹脂やガラスで出来ておりお線香の灰や残りのお線香が溜まったら目の細かいザルなどで濾してお掃除ができます。水洗いし乾かすとまた同じように使うことができます
あと灰の様に風が当たって舞う事がありませんので室内のエアコン、扇風機の風などが当たっても舞い散る事がなく便利な物です☝️ 供養のカタチも様々ですが色々便利な物も取り揃えてますのでご相談下さいね。 お位牌も合わせてご注文頂きまして また一つご縁を頂きました。

セレモニーサロンプラスは葬儀にまつわる総合ですのでご心配な事、ご不安な事など何でもご相談ください!

2018/10/28

お洒落すぎて何屋さん??

こにちは。だんだんと寒くなってきましたが皆さん体調は崩していませんか?

ここ最近、問い合わせや足を運んで下さるお客様も増えてきましたが、中にはネイル目的やヘアーカット等々で来られるお客様も少なくありません(笑)

外観からいうと皆さんの描いていらっしゃる葬儀屋さんとはかけ離れています。

まちがいなくネイルや美容院といったところでしょうね。



ネイル目的で来られたお客様は葬儀社と知ってかなり驚かれて帰られます。すみません。。。(*_*)

このように葬儀社らしくない外観にしたのも意味がありまして、怖いイメージや暗いイメージを変えたかったのです。

ですが葬儀社とわかってもらえなけらば元も子もないですね。今はセレモニーサロンプラスを知ってもらわなければ・・・ということで💡

       こんな感じになりました!!!

いかがですか?少し葬儀屋っぽくなりましたか?(笑)

 

 

2018/10/15

お釈迦さまの旅①
〜本日の一服〜

みなさんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回のブログから、少し角度を変えて今日における、日本のお葬式のしきたりや歴史を、

お釈迦さま”  から紐解いていければとおもいます。

 

その前に “お釈迦さま”   とは一体なに者なのでしょうか?

かんたんに言うと仏教の開祖。つまり、仏教を作った人物です。

 

お釈迦さまは今から約2500年前、インドのネパール地方で小さな国の王子として生まれました。

29歳のときに出家し、35歳で悟りを開き、その教えを伝えるために布教の旅へ出かけます。

 

そんな道中、お釈迦さまは食中毒に苦しみます。医者のいる街まで引き返しますが、無理をして出発したため、疲れてしまいます。

喉が渇いたのでお釈迦様は、弟子に水を汲んでくるように頼みます。

 

そこで口にしたお水が、末期の水(まつごのみず)”  の由来となっています。

葬儀では、水につけた葉っぱで旅立った人の口元を湿らせるために行う儀式ですが、

実はこんな物語から受け継がれてきています。

 

 

まだまだ、葬儀にはいろいろな作法だったり儀式がありますが、仏教の場合は

すべてお釈迦さまをの死をモデルにしています。

 

次回も“お釈迦さまの旅”を通して、日本におけるお葬式の原点に触れていきたいとおもいます。

 

 

私も勉強になりますので、すこしの間お付き合いいただけると幸いです笑

 

 

それでは最後に【本日の一服】のコーナー!!


 

スーツ【ブリッラ ペル イル グスト(リングジャケット製)】

シャツ【ギローバー】

タイ【ホリデー&ブラウン】

時計【フレデリックコンスタント】

 

今期注目されているグレンプレイドの生地を使用した3ピーススーツです。

ジレもダブルでショールカラーという点もかなりクラシックです。

おまけにパンツは2アウトプリーツのサイドアジャスター仕様となれば、服好きにはたまりません笑

 

ネクタイはスーツの柄に負けじと強めな主張が得意なホリデーアンドブラウン。

ひし形模様も今期のトレンドです。

 

ギローバーのシャンブレータブカラーのシャツはスーツからジャケットの柄に左右されず、さらには季節も選ばない守備範囲の広さで、一枚持っておくと本当に使えるシャツです。かなりおすすめです!

 

 

と、語ると止まらなくなるので笑

今回はこの辺りで。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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2018/09/16

ドライアイスのはなし
〜本日の一服〜

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今回は葬儀における、 “ドライアイス”  についてお話しできればと思います。

よく、葬儀社のプラン表の中に 「ドライアイス」といった表記が必ずありますが、

 

「そもそも、ドライアイスって何のために使うの?」

 

と、純粋に疑問に思う方もいらっしゃると思います。

結論から言うと、“遺体の腐敗を最小限に抑えるため”  です。

人間は死を迎えると以下のような過程で体が腐敗していきます。

 

 

心臓の停止



血液循環停止



血液の凝固



細胞の酸素不足



細胞死(同時に菌が好む酵素放出)



肉体の腐敗進行

 

 

こういった過程を経て体の腐敗は進行していきます。

遺体を冷却し腐敗の進行を和らげるのがドライアイスの役割です。

こういった進行を少しでも和らげ、いつも通りの変わらない姿でお見送りをするための大切な処置なのです。

 

 

えらそうにすみません。。。恥ずかしながら私も業界に入るまでは全くしりませんでした。。。

 

 

それでは、気を取り直して【本日の一服】のコーナー!!


 

今回はダークトーンのカラーリングでまとめたシンプルなスタイルです。

ジャケットはTAGLIATOLE(タリアトーレ )のブラックデニムジャケット。

実は単なるデニムではなく、シルクがブレンドされているので、通常のデニムに比べて肌触りがすごくイイのです。

この春夏にはかなりヘビロテしました。

 

パンツはラルフローレンの古着です。

ツーインプリーツでブラックウールのスラックスです。

もともとかなり太かったのですが、すそ幅を21cmにお直ししました。

腰回りはふっくらとして、くるぶしにかけてテーパードしているのでかなり今時のシルエットになっています。

また、内側にサスペンダーボタンも配置されてるので、気分によってはサスペンダーも装着可能となっているスグレモノです。

お直し次第では、古いものも現代的に昇華することができるのも、ドレスアイテムの魅力です!

 

 

それでは今回はこの辺で。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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2018/09/15

そうぎの役割のはなし
〜本日の一服〜

みんさんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

久々の更新になってしまい、すみません。。。

 

岡山はすっかり秋の気配が。

朝方はすずしいというより、すこし肌寒いといった感じです。

体調管理、気をつけたいと思います。

 

さて、今回は “そうぎの役割”  についてお話しできればと思います。

 

なんとなく知っているようで知らない役割があります。

具体的にどのような役割があるのか?

おもに5つあります。

 

①社会的措置

亡くなった人が所属していた組織や、個人に死を告知し、お別れの場をつくる。

 

②遺体の処置

亡くなると同時に遺体は腐敗が始まります。腐敗が進みきる前に適切に火葬すること。

 

③鎮魂

儀式を通して亡くなった人の魂を天国へ送ること。

故人を思い出して、魂に思いをめぐらせること。

 

④グリーフワーク

グリーフ=深い悲しみ

遺された人が深い悲しみを乗り越えていくきっかけ。

 

⑤死を認識する

葬儀を通して、人の命には誰しも終わりがあるということを確認させられる。

人の死に直面して、自分の死を意識し、自分の人生について思い改める役割。

 

 

本来、この5つの役割がすべて含まれているものを葬儀と言います。

その中でも、とくに重要視されているのが④グリーフワークです。

これは葬儀社の力量が最も問われる部分です。

葬儀はとにかく安いほうがいいという考え方もありますが、そういった葬儀の場合だと淡々と形式的な葬儀になってしまう場合がほとんどです。

 

 

安く済んだはいいが、心に空いた穴が埋まらない。

いつも故人のことばかり考えてしまって、前を向けない。

 

 

厳しい言い方ですが、そういった葬儀はグリーフワークに失敗した葬儀と言うしかありません。。。

もちろん、時と場合により全ての悲しみを癒しきることは難しいですが、

葬儀を通して、少しでも前向きに毎日を過ごすためにお手伝いをさせていただくことが

葬儀社が果たすべき、本来の目的なのかもしれません。。。

 

 

偉そうにスミマセン。。。恥ずかしながら、わたしも業界に入るまでは全く知りませんでした。。。

では、ここで【本日の一服】。

 



 

 

前回に引き続き、スーツスタイルです。

生地はイタリアのカノニコ製。

4プライなのでシワもよりにくく、比較的、打ち込みのしっかりとした生地です。

ブルー×ブルーのウィンドーペーン柄がたまりません笑

ビームスさんの2017年春夏カタログに掲載されていた商品です。

スーツ単体で見ると一見派手に思われがちですが、コーディネートする上で使う色数を絞れば難なく着こなせます。

 

 

ネクタイはジョンコンフォートのもの。

昨年末あたりから幅広ストライプ、通称 “段落ち”  のネクタイがトレンドになっています。こちらもブルー×ネイビーと合わせやすく気に入ってます!

 

シャツの襟元にピンみたいなものが刺さっておりますが、これは安全ピンではありません笑

カラーピンといってシャツの襟元に留めて、襟を引き締め、さらにネクタイをふんわりと浮かせ、Vゾーンを立体的に魅せる効果がある優れものなのです!

お値段も3千円台で購入できる代物なので、ぜひお近くのビームスさんへ!!

 

最終的にただの宣伝ブログになりましたが笑

本日はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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2018/09/10