町内にて事件。葬儀社としてできること。

先日、セレモニーサロンプラスの町内にて用水路で赤ちゃんが亡くなる事件がありました。

その次の日には数日前から依頼されていた葬儀があり進行している中、取材に来られた方がいました。もしかして赤ちゃんの葬儀ですかと聞かれ悲しくなりました。

その事件の話を葬儀で来てくださった御住職にお話しすると次の日には赤ちゃんの為にお経をあげ供養してくださったとのことです。もしかしたらニュースを見て供養してくださったお寺様や宗教者の方は他にもいるかもしれません。

お寺様も私たちも葬儀の依頼がない限り何も出来ないわけではありません。

お経とは故人を安らかに眠るように伝えたり、故人を亡くし心を痛めた方を癒す役割もあります。このニュースを知って心を痛めた方はたくさんおられます。今回、御住職が拝んでくださったことにより私も少し心が軽くなりました。

赤ちゃんが安らかに眠るようご冥福をお祈りいたします。



御住職ありがとうございました。