2020/01

孤独死 納棺師 大変身

皆さんこんにちは。

今年の冬は結構 汗をかきました。施行中は暖房の中を動きまわっています。お客様は快適温度。私たちは時にサウナ状態(笑)なのに痩せない(笑)なぜだ(笑)

今回は孤独死された方のお話し。全然 怖くも気持ち悪くもありません。孤独死された方は特に納棺師に処置をしてもらいます。発見までの日数や死因も関係ありますが、発見された顔をずっと心に残すよりもキレイにお顔のケアをして髪を整え生前お好きだった洋服をきて遺族に対面してもらいたいから。遺族は大変 喜ばれます。故人だって絶対に喜んでいます。祭壇にお金をかけるのも良いけど、一番にお金をかけていただきたいところが納棺費用なんです。

葬儀社が故人の為とか最後に出来ることだからとか言って何でも売るイメージは横に置いといて(笑)

こればかりは本当に故人と遺族の為なんです。苦しんだお顔を最後に見るより安らかなお顔を心に残してほしいから。結構高いイメージもあるでしょうがPLUSでは20万以上のプランには納棺費用を含めていますのでご安心ください。直葬の場合でも大手の半値でさせていただいております。なるべく多くの皆様に経験してほしいので。

合掌。

 

 

では。また。

 

2020/01/16

年末年始の葬儀屋さん

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(^^)/

さて年末年始はクリスマス会や忘年会、新年会(ついでに私の誕生日)など行事が沢山あります。楽しい食事会の間でも訃報を受けると中断。気持ちを切り替えて業務に邁進します。葬儀屋って大変ねって言われるけど どのお仕事も大変です。仕事があることが嬉しく楽しくやっております。葬儀屋で楽しくって不謹慎と思うかもしれないですけど、やりがいがあるって素晴らしいことだと思います。葬儀屋だから笑ってはいけないとか、喜んではいけないとかではなく、悲しむことが私たちの仕事ではなくて、心を込めて見送りのお手伝いをすること。葬儀屋さんのCMで聞いたセリフだな(;・∀・) 故人の話を聞いて遺族と一緒に笑う事だってある。納棺師にきれいにしてもらえば喜ぶことだってある。遺族から話を聞けば聞くほど悲しむことだってある。先に亡くなったことに対して怒りを覚える遺族もいます。出棺までの数日間で遺族の喜怒哀楽に直面し、年末年始も寄り添いながら私たちは仕事をしています。

 

 

 

 

2020/01/06